ニュージーランドにラグビーが戻ってきました。

先週末、2ヶ月半ぶりにラグビーシーズンの日常が戻ってきました。土曜日、朝から夕方までラグビーフィールドでは次から次に試合が行われ、待ちきれんばかりに選手がフィールドに飛び出して、観客がプレーに一喜一憂しながら応援する。長いロックダウンでみんなちょっとぽっちゃりして動きも鈍かったりミスもたくさんあったけど、久しぶりのラグビーはどうだったかどの選手に聞いても、笑顔で楽しかったの一言。


そして、帰宅した後はスーパーラグビー「アオテアロア」をテレビで観戦。開会式のスピーチでは何度も「500万人が一丸となって、、、」と全国民の団結力をたたえていました。試合は白熱し、ところどころドラマがあったり、劇的な逆転劇があったり、最高のエンターティメントでした。なんといっても、スタジアムを埋め尽くした観客の姿にはちょっと感傷的な気持ちになりました。こんな日がこんなに早く来るとは思っていなかった。普通にスポーツができる環境がどれほどありがたいか、そしてスポーツがどれだけ人々の生活を豊かにするのか、しみじみ実感した週末でした。


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